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清水銀座デイサービス 秋の風物詩~干し柿づくり~

こんにちは、生活リハビリ清水銀座です。
清水銀座デイサービスでは、秋の味覚を楽しんでいただこうと、干し柿づくりに取り組みました。近年では作られる機会が少なくなった干し柿ですが、「昔はよく作ったね」「懐かしい味だね」と、お客様同士で思い出を語り合いながら、秋ならではの時間を共有することができました。
今回は、干し柿づくりの工程から、出来上がった干し柿を味わっていただくまでのご様子をご紹介いたします。
柿の皮むきのご様子
干し柿づくりの最初の工程といえば、やはり皮むきです。今回は、各テーブルのお客様にご協力いただきながら進めました。
最近は包丁を手にする機会が少なくなっている方も多いのですが、皆さま慣れた手つきで、手際よく皮をむいてくださいました。
職員も「やってみたい!」ということで、お客様にマンツーマンで教えていただきました。
職員も真剣なまなざしで柿と向き合っております。
あっという間に、たくさんの柿をきれいに皮むきしていただきました。
皮をむいた後は、熱湯でしっかりと消毒を行い、干す作業へと進みます。
約一週間後
渋も抜けて、綺麗な干し柿になりました。

昼食後、出来上がった干し柿をお客様に召し上がっていただきました。皆さま本当に素敵な笑顔で、味もとても好評でした。「また来年も作りましょうね」と、楽しいひとときを共有することができました。
お客様のコメント
70代男性「子供の頃は柿干したなぁ」
80代女性「渋も抜けて甘くておいしいね」
担当者のコメント
今回は、干し柿づくりに取り組みました。私自身はこれが初めての体験でしたので、どのように仕上がっていくのか、わくわくしながら作業の工程を見守っていました。
実食の際には、お客様から「懐かしい味だね」と喜びの声が上がり、その表情から思い出がよみがえるような温かさが伝わってきました。私にとっては新鮮に感じる味でも、お客様にとっては懐かしさを呼び起こす味。その違いが交わる瞬間に、お互いの歴史が重なり、とても素敵な時間を共有することができました。
また、作業の中でお客様に教えていただいた果物の皮のむき方は、これからの日常生活でもぜひ活かしていきたいと思います。
この拠点
アクタガワ 生活リハビリ清水銀座 デイサービスセンター(静岡市清水区)

0120-810-964


