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厚原デイサービス リハネクスト~ライフ~ ティッシュボックス作り②

生活リハビリ厚原デイサービスでは「個別機能訓練加算」という加算を算定しており、理学療法士による個別のリハビリを実施しています。さらに、お客様が生きがいをもってデイサービスにきて頂けるように、目標を立て、目標に向けて理学療法士・介護士・看護師が協力して行うリハネクストライフという取り組みも行っております。今回は以前ご紹介したM様の経過をご紹介します。
ティッシュボックス作り
前回の振り返り
M様は手芸(編み物)が好きで以前は、かぎ針でいろいろな作品を作っていたそうですが、今はお一人で作成することが難しくなっていました。「以前のように手芸をやりたい」「手芸を続けたい」との希望があったため、お客様と相談し、クロスステッチのティッシュボックスを作成することを目標に設定しました。
前回はクロスステッチを切るところまでご紹介しました。
今回は、手編み部分からのご紹介です。

一つの穴にクロスする感じに毛糸を編んでいきます。細かな作業で大変ですが、理学療法士が声掛けを行い、丁寧に行っていきました。

各部品の手編みが終わったらくっつける作業です。箱の形にして、つなぎ目も編んでいく作業が難しいですが、根気強く行って頂き、見事完成することが出来ました。
お客様のコメント
80代女性「難しかったけど、完成することが出来て嬉しかった。」
担当者のコメント
リハネクストライフ では、お客様の生きがいをお聞きして、理学療法士がプログラムを作成し、看護師・介護士も協力してお客様の「生きがいの実現」に努めていきます。なかなかお一人では実現が出来ない目標であっても、職員の協力でお客様の「こうしたい」を実現できるのはとても嬉しく思います。
ティッシュボックス作りに取り組んでいる時のお客様の真剣なお顔と、完成した時の喜びの表情と、達成感を感じている表情を間近で拝見することができ、職員一同嬉しく思います。
今回の目標は達成となりましたが、また、新たな目標をもって、一緒に取り組んでいきます。
こちらの拠点の詳細は
アクタガワ 生活リハビリ厚原 デイサービスセンター(富士市)

0120-810-964


