Recreationレクリエーション
ハッピーバレンタイン ~チョコレートケーキを添えて~

生活リハビリ清水銀座では、バレンタインのお祝いとしてチョコレートパウンドケーキをお客様と一緒に作りました。バレンタインと聞くと、日本の文化では女性から男性に贈り物(主にチョコレート)を送る文化として今でも祝われていますが、諸外国では男性から贈り物をする国もあるそうです。
今回のバレンタインのテーマとして、”大切な人に贈る”をテーマにメッセージカードも作っていただきました。面と向かってありがとうの気持ちを伝えるのは少し照れてしまう事もあると思います。その為、今回描いて頂いたメッセージカードは連絡帳にそっと入れさせていただきました。
パウンドケーキ作りのご様子
チョコ入りパウンドケーキのメニューです!今回はこの手順で進めていきます。



それぞれのテーブルで役割を分けて進めていただきました。台所に立つ機会が少なくなったお客様も多く、調理を進める際には目つきが一転、真剣な眼差しになり手際よく調理を進めて下さいました。
生地を混ぜ合わせたら、型に流し込みそのままオーブンで焼いて頂きます。
メッセージカード作り
オーブンでケーキを焼いている間に、メッセージカードを作っていただきました。
普段、面と向かって感謝の気持ちを伝えたりするのは少々恥ずかしい所があるかもしれません。バレンタインのお祝いをさらに深めるために、大切な人に向けてのメッセージを書いて頂きました。

何を書こうか、自由に思いを綴っていただきました。内容はご本人様のみが知ります。
描いて頂いたカードはそのまま連絡帳へ。
パウンドケーキ完成
約40分、オーブンで焼きあげたケーキが完成しました!

コーヒー、紅茶、緑茶。お客様が選んだお好みのお飲み物と一緒に召し上がっていただきました。
刻んでいただいたチョコレートがオーブンの熱で程よく柔らかく溶けていたので、甘くまろやかな味に仕上がりました。
お客様のコメント
80代女性「働いていたころはバレンタインを祝ったりしたね、久し振りだよ」
80代女性「初めて食べるような食感で美味しかったです」
担当者のコメント
おやつを作る工程を見る、携わるという臨場感。これにより、より一層おやつが美味しく感じていただけたのではないかと思います。普段、あまりご自分から話して下さらないお客様も料理の場となれば「手伝おうか?」「包丁なんて久し振りだよ」など、コミュニケーションの場にもなりました。また来月以降も楽しいレクリエーションの場を提供できるように職員一同尽力して参ります。
このレクリエーションを実施している拠点
アクタガワ 生活リハビリ清水銀座 デイサービスセンター(静岡市清水区)

0120-810-964


