Recreationレクリエーション
清水銀座デイサービス 春の節分のお祝い 豆まきで鬼退治!

生活リハビリ清水銀座では、春の節分のお祝いを行いました。節分とは元来、それぞれの季節ごとに行われていた歴史があります。季節の変わり目(立春、立夏、立秋、立冬)の前日に節分が行われていました。季節が変わる時には邪気が出てくるため、それをお祓いするのが節分だそうです。いつしか、皆様が良く知る2月の節分のみをお祝いするようになったそうです。
今回は良い春を迎えるために節分にまつわるレクリエーションを実施いたしました。
善哉づくりのご様子
小豆の紅色には邪気を払う効果があると昔からの言い伝えがあります。その為、邪気が出始める節分に善哉を食べる風習があると言われています。
善哉の汁は職員が豆から煮詰めて準備をして、今回は善哉の中に入れる白玉づくりをお客様に手伝ってもらいました。

お豆腐と白玉粉で手軽に作ることができます。食べやすいように大きさを調整してもらい捏ねていただきました。
別のテーブルでは鬼退治に使う豆の準備をして頂きました。包装紙を使って、手で丸めて作ります。両手で包み込むように握ってみたり、片手で丸めて作って頂いたりと、いい手指運動になりました。
鬼退治開始
目標は2体の鬼です!先ほど作って頂いた豆を投げてこの鬼たちを撃退してもらいます。
さあ、鬼退治開始です!全力投球で頑張ってもらいます!
物を投げてコントロールするのにも集中力や身体の動き、ボール(豆)をどこで離すか、簡単そうに見えても案外難しい物です。いくら難しくても、一生懸命あきらめずに投げて下さっています。
鬼退治が終わったと思ったその時…青鬼が出てきました!
お客様には鬼を撃退すべく、豆をまいて頂きました。元気な声で「鬼は外!福は内!」と張り切って鬼を撃退してくれました。
善哉をお出ししました
最後にお客様と一緒に準備した善哉をお出ししました。心も体もホッと温まり、これで今年の邪気ともおさらばですね!
お客様のコメント
90代男性「節分はいいね、恵方巻もあるし!」
80代女性「善哉も甘くておいしかったです。」
担当者のコメント
今年も無事に節分のお祝いをすることができました。2月は寒さが特に強まり、またすぐに暖かくなる冬から春へと移り変わる節目の季節です。それと同時に体調を崩しやすくなる時期でもあります。免疫力を下げることなく、よく食べてよく笑って、楽しい春をお客様と迎えられるようにしたいです。
このレクリエーションを実施している拠点
アクタガワ 生活リハビリ清水銀座 デイサービスセンター(静岡市清水区)

0120-810-964


