Recreationレクリエーション
初生デイサービス 初釜2026 新春スペシャル

静岡県浜松市中央区の生活リハビリ初生デイサービスセンターでは、小正月にあたり毎年恒例の初釜を行い、お客様をおもてなしさせて頂きました。
初釜 新春スペシャル
2026年、新年1発目のお茶会は「初釜」。毎年開催していますが、今年はスペシャルバージョンで、2日間にわたり薄茶席と点心席の二席を行いました。
1日目:点心席 ~おせちの5種盛り~

点心とはもともと茶の湯の中で「お腹と心を少し満たすための軽い食事」のことを指すそうです。
昼食と夕食の間にお召し上がり頂くため、少しずつ色々なものを楽しめるようにお正月らしい取り合わせのお料理【お赤飯、テリーヌ、栗きんとん、にんじんと絹さやの炊いたん、伊達巻】を5種盛りにしました。
2日目:薄茶席~花びら餅~

2日目のお菓子は、初釜でよく用いられる和菓子「花びら餅」。その起源はなんと平安時代の宮中にまで遡るとか。そんな伝統的なお菓子でも、ペースト食から常食まで食事形態が人それぞれある中で、全員のお客様に一般的な花びら餅を安全に美味しく召し上がって頂くことは難しく、今までの初釜では断念してきました。しかし、ついにこの度の初釜で、全員の方が食べやすい「桔梗屋織居」様の介護スイーツ「おかゆ花びら餅」をご用意することができました。
花びら餅の特徴であるゴボウは甘く柔らかく、口に入れた瞬間、ほんのりと香りました。

一椀一椀思いを込めて点てさせて頂きました。
お客様のコメント
90代女性「栗きんとん手作りなんだね。甘くておいしいね。」
80代男性「今年の初釜は豪勢だな。」
90代女性「昔お茶をやった頃のことを思い出して懐かしかったわ、ありがとう。」
担当者のコメント
毎年、初釜ではお茶とお菓子をお楽しみ頂いていますが、点心としておせち料理をご用意したのは、初めての試みでした。量を控えつつ盛り付け方など雰囲気を大事にすることで「食べる」作業というよりも一品一品を「味わう」時間して頂けたと感じました。
薄茶席では、職員が着物を着ておもてなしさせて頂きました。普段の雰囲気とは異なり、「やっぱり着物はいいよね」「柄もいいね」と、より初釜らしい雰囲気を笑顔で楽しんで下さるご様子を見て、職員としても、大変うれしく思いました。
今年も季節に合わせてお茶会を予定しております。デイサービスでのレクリエーションやリハビリの”動”の時間の中から、ほっと一息くつろぐことができる”静”の時間もお届けしていきたいと思います。
こちらのレクリエーションを実施している拠点
アクタガワ 生活リハビリ初生 デイサービスセンター(浜松市)

0120-810-964


