Recreationレクリエーション
初生デイサービス 展覧会2025 当日編

アクタガワでは、お客様の生きがいの創出や、豊かで充実した暮らしを支援するため、リハビリやケアを通じて活動や生活に新たな選択肢を提案する取り組みに力を入れております。
静岡県浜松市中央区の生活リハビリ初生デイサービスセンターでは、11月14日に初生展覧会を開催いたしました。前回は準備のご様子を紹介させて頂きましたが、今回は展覧会当日のご様子をお伝えします。
今年の作品




今年の作品は、スイミーをモチーフとした壁面作品のほかに、海の中を表現した壁面作品、海の中を表現したステンドグラスの個人作品、今までのレク活動で制作してきた書道や塗り絵、川柳、フラワーアレンジメントを展示しました。
大勢の来客

当日はご家族様が17名、ケアマネージャー様7名、地域の皆様が3名がお越しくださり、お客様と一緒に作品をじっくりとご覧になりました。
お客様のコメント
90代女性ご家族様「家にいるときは何をするのも嫌がっていたのに、元気になったね」
80代女性 ご家族様「お母さん、こんな字きれいに書けるんだね。」
90代男性「大勢の人が来てくれて頑張ったかいがあったな」
作業療法士のコメント
第一回は『これまでの自分』の作品を振り返る展示、第二回は他拠点の作品をお借りすることで、『周囲とのつながりを感じる』展示でしたが、第三回の今年は制作を通して『今の自分に目を向ける』ような時間になったと思います。
スイミーをモチーフにした壁面作品では、紙をちぎる・貼る・配置を考える・色を選ぶなど、どの工程にも自然と生活リハ要素が含まれていました。手先や腕の動き、姿勢、周りとの声かけもすべてが大事な力になっていて、「ここは私がやるね」「ちょっとやってみようかな」という前向きな言葉もたくさん聞こえてきました。小さな工夫や挑戦が積み重なって、自己効力感にもつながっていたように感じます。
“自分で選んで、自分の手で形をつくる”体験は、年齢に関係なく生活の意欲を支えてくれます。
リハネクストの取り組みとしてのクラブ活動の発表の場としても良い機会となりました。
担当職員のコメント
今年も多くの方々の支えがあり、展覧会を開催することができました。書道、バルーンアート、フラワーアレンジメントのカルチャー講座の先生方、日々デイサービスにおける活動を応援して下さるご家族様やケアマネージャーの皆様、他にも縁の下の力持ちとしてお力添え下さる皆さまに心より感謝申し上げます。今後もより一層お客様、ご家族様の生きがいを追究できるよう職員一同精進して参ります。本当にありがとうございました。
こちらのレクリエーションを実施している拠点
アクタガワ 生活リハビリ初生 デイサービスセンター(浜松市)

0120-810-964


